1999年2月10日放送
TBSラジオ『UP’S』水曜日・『コサキンDEワォ!』
書き起こしver.1.00
小堺:コサキン! コジコジ! 連動企画! コジコジDE ワォ〜〜!!!
関根:ひゅーー!
青木:いえーーー!
BGM:『コジコジ銀座』 君のそばにも〜♪
小堺:さぁ、先週の予告どうり、今夜はコジコジと次郎くんがスタジオに遊びに来てくれましたよ。こんばんわ、ハウキャウ!!
青木:ハウキャウー コジコジだよー。(コジコジで)
小堺:コジコジだぁ。はい、そして次郎くんです。
高乃:どぅもこんにちは・・・ぇ、てれるな・・・(次郎で)
小堺:ははははは
(スタッフ:ははははは)
小堺:次郎くん・・・うろ・・、
青木:緊張するかいぃ? キンチョオオオオ!!!(コジコジで)
(誰か机をたたきながら笑)
小堺:次郎くんのウロコをさわっちゃお。えい!
高乃:ああああぁぁぁ。
小堺:さわっちゃった。さぁあらためてご紹介いたしましょう。コジコジ役の青木静香さんそして次郎くん役の、高乃麗さんです。よろしくお願いしまーす!
高乃:どうもこんばんわーー!! いえーー!
青木:こんばんわー。よろしくお願いしまーす。
小堺:えぇ。
青木:あのー。
小堺:はい。
青木:バレンタイン近いんですよねー?
小堺:はいー。
関根:あい。
青木:でー、小堺さんと関根さんにチョコレートを・・・。
小堺:うれしいなあ
関根:うれしいですねー
高乃:いえー!
小堺:静香さんお気を使わないでください・・・。
青木:どういたしまして・・、こちらなんですけれども・・。
小堺:ありがとうございますう! ああ、書いてあるー。小堺さんへ。
関根:ありがとうございますー。
青木:あとね、次郎くんにもーーーー!!(コジコジで)
高乃:ありがとぉ。(次郎で)
(スタッフ笑)
小堺:はあ、次郎くんが照れてるー。
高乃:えへえへえへ、えへ。(次郎で)
青木:あともう一つあるんですけれども、こちらはいまお預かりもので・・・日本アニメーションの野田様から?、アリカワさまへ?
(笑)
小堺:大きい声で返事しなさい。
関根:なんですかそれ?
有川:ありがとうございます。
青木:ラ王です!
有川:ラ王ー!
小堺:あ。
有川:わーすごいですね!
青木:ラ王!たんたん麺です!
小堺:禁じられてるのに、ラ王は、夜食べるの。
青木:さしあげます。
有川:たんたん麺、ありがとうございます。
関根:あ、たんたん麺。
小堺:よかったなぁ。
有川:すっごいうれしいです。
一同:ははは。
小堺:どうもありがとう。
有川:ハウキャウハウキャウ。
小堺:いいですねー。
青木:ははは。
小堺:てなわけでございまして。えー、今日はねー、ホントニ。
高乃:あはははははは。
小堺:はははは、は、コジコジ次郎くんが来てくれましたよ。
高乃:いー。
小堺:はい、ということでいろいろ今日は質問したりしながら、
関根:えー。
高乃:はい。
青木:はい。
小堺:お話しを進めていきましょう、ねえ。
関根:えー。
青木:はい。
小堺:えー、もー、僕がですねホントに番組で、この番組でコジコジが好きだと、あのー、ぽろっと言ってしまいましたらね、
高乃:な。
青木:うふふふっ。
小堺:もーー、さくら先生からなにからみなさん、なんか、こーーーリアクションしていただいたんですが、
青木:は。
小堺:非常に、いま、光栄なようなもう、困ってしまって恥ずかしくて・・・。
高乃:えへへ!
青木:ふふふっ!
小堺:えー、あーでも、現場はどうなんですか? アフレコの。アフレコって難しいじゃないですか?
高乃:そうですか?
小堺:えーえー、僕このあいだ麗さんと、ほかのね、
関根:えー。
高乃:そうなんです。
小堺:アフレコ。あのー、僕だけ別にとって、
関根:えー。
小堺:あとで完成品は麗さんがこうちゃんと、かなえてくれたんですけれども、
関根:えー
小堺:難しかったですねー、やっぱねー。
高乃:難しかったですか?
小堺:ええ。
青木:ほー。
高乃:でも、よくいろいろやってらっしゃるじゃないですかぁ?
小堺:いやそんなやってないんですよ!
高乃:そうですか!? あれ?
小堺:で、よくいろんな声が出ますよねえ?
高乃:そうですかねぇ、あ、はぁい。
小堺:ええ。
高乃:はぁ。
小堺:あのときは・・・「そんなんじゃダメよぉ(はあと)」みたいな。
高乃:あははははは
青木:あははは、あははは、ははは
(一同笑)
小堺:「ここは、ここ。ここは、ココモじゃないのよ」とか、
青木:なぁにい!?
小堺:とかなんとかあったじゃないですか? ええ。
高乃:そうそうそう、ありました、ありました!! そうですよ!
小堺:ええ、ええ、ええ。
小堺:そう、そうなんですよ。ねぇ。
高乃:そう、一緒にしてて。
小堺:やっぱりこう、シーンとしてるんですか? 静かなんですか、現場は?
高乃:そうでもないですよね。
青木:そおでも・・・、
高乃:うん、うん
青木:もちろん本番は静かですけど。テストのときとかは、笑いもあり、
小堺:ああ!
青木:はぃ!
小堺:ですよね!
青木:はいっ!
小堺:結構あの、面白いセリフいっぱいあるじゃないですか?
高乃:うん。
小堺:吹いちゃったりしません?
高乃:します。
青木:ふふふ
小堺:そうですかあ! ははっ! よかった、吹いちゃうんだやっぱり!
高乃:あ、はははは。
関根:あー。
小堺:この番組、全部吹いてもOKな番組なんですよねー。
高乃:ああ。
青木:あ、そうなんですかぁ(笑)
小堺:怒られちゃうときは怒られちゃいますからねぇ。
高乃:えぇ、ねぇ。
小堺:ほかの方も、みんなどんな方ですか?
青木:えぇ・・
小堺:やっぱ・・
青木:個性的な方多いですやっぱり。
小堺:みんなやっぱりねぇ。
関根:あー。
青木:ええ。
小堺:個性的だよねぇ?
関根:うーん。
小堺:っぱ、やっぱ声が根本的に、、、きちんとしてますよね。
高乃:きちんと(笑)
青木:きちんと、してなぃ・・・。(笑)
関根:特徴。ちょっと特徴がないとね。声にね。
小堺:うん。うんうんうん。
青木:はぁあ・・。
小堺:うん、うん、そうなんだよねぇ。
関根:うん。
小堺:あのじゃ、。失敗とかあんまないっすね?
青木:うふ。
高乃:いえ。あるみたいですよ、
青木:あ、い、あ。
高乃:コジコジは(笑)
小堺:ああ、コジコジはある?
青木:え、は、はい。うふふ(笑)。いや、あのーー。テストのときですからー、もう「次郎くんの浮き輪、カッコイイ!」ってゆうところを・・・、
小堺:えぇ。
青木:「首輪・・カッコイイ」と・・・、いった記憶が・・・。
小堺:ああ、浮き輪とか首輪・・・。
関根:あー。
青木:首輪と、いったことはあります・・。
関根:ああー。
小堺:そのくらいはありますよぉ!!
関根:ーん。
小堺:言い間違いですからねーぇ。
高乃:ありますよねえ。
小堺:はい。
青木:ちょっとなんかモノを拾おうと思ってー、したしゃがんでー、あがったらマイクがあって・・ゴンッ!! とかぁ。
小堺:あ、そんなことだってよくあることですよぉ。
関根:ーあ。
高乃:あぁ、ありますよねぇ。
関根:ーん。
高乃:わたしは、2週分台本もらうんですけど、
小堺:うん。
関根:えぇ。
高乃:間違って次の週の台本・・・・・読みました・・・・。
(スタッフ笑)
関根:あー!
高乃:えぇ?、
小堺:気が早くて・・・。
高乃:えぇ? どうも、カットがあわないなぁと、思ったら。
関根:ああ!
小堺:どんどんずれてく。
スタッフ:すごいですねー(笑)
小堺:どうやったら合うんだみたいな?
関根:うーん。
小堺:誰が書いたのこの脚本は。
青木:今日の台本の色違う! とかゆう。うふふふふふふ(笑)
高乃:うふうふうふ。
小堺:ははは、あるんですか?
高乃:あるんですねーぇ。(笑)
小堺:あの、例えば。普段はこー、えーっと、こー非常に、結構セクシー派じゃないですか?
高乃:あ! そうですか!?
青木:笑!
小堺:あのーーー、ね!?
高乃:いひひひひ(笑)
小堺:これ、次郎くんの、こー絵を見て、こー、「よし! この声だ!」って、プッ!っと出るもんなんですか?
高乃:うーん。
青木:ふーん。
小堺:それともこう、ディレクターに「もうちょっとうこうふうに」とか、「こういうふうな声がいいですね」とか、どっちが多いんですか?
高乃:あれね、次郎くんはねオーディションだったんですよ。あ、コジコジもそうだったのか。
青木:コジコジは。ううーーーーーーーーん。うん!
高乃:そう、だから、何人も。何人もうけてて。
関根:はぁあ。
小堺:じゃぁ、それぞれみんなちがうアプローチをするわけでしょう?
高乃:そーそーそー、それでアプローチしたんだけど、
小堺:えー。
高乃:「ちょっと、こういうのでやってみて」とかあ、
小堺:おぉおぉおぉ。
高乃:あの、ディレクターのかたにいわれて、えぇ。
小堺:ぉお。
関根:はぁあ。
小堺:あ、最初は違ったんですか、次郎くん?
高乃:そうなんですよねぇ。
小堺:最初はどんな感じで?
高乃:いや、もうちょっとなんか、高い感じ・・・だったのかなぁ・・・。
小堺:はいはい。
高乃:うーーーーーーん・・・。なんかあんまり、ぼーーっとしてないっていうか、なんか。あの口見てると、なんかあんな感じに・・・なんか。
関根:はあ。
小堺:×○△(次郎で)。すいませんいつも似てないまねしてるんですけど。
関根:ふふ。
高乃:いえ!
小堺:たいへんだぁ(次郎で)
高乃:あっはっは、あはあ!
青木:ふふっ!
(スタッフ笑)
小堺:すいません(笑)
高乃:似ってないー!
(一同・スタッフ大爆笑)
小堺:あははははは! いわれちゃったーーー!!
関根:ふだんもー。普段も何かチャンスがあったときには、その、いろんな声を出してみたりー、
高乃:うん。
関根:こう、あの、訓練するんですか?
高乃:訓練?
青木:訓練。あぁ・・・でもー、あの、やってるのは見ます。う。
小堺:あぁ、そぅ。
関根:はーー。
小堺:でも基本的にやっぱ、あのー、喉は大事になさってるでしょう?
青木:してます。
小堺:ねー、
青木:はい。
小堺:うがいとか。
高乃:タバコ吸ったりとかー。
青木:えー! あは〜!
高乃:えへえへえへえへ。
小堺:あえて鍛えたり!
高乃:そうそうそう!
関根:じゃあ、加湿機があったり、部屋に?
高乃:あー、そうですよねーー。
関根:あああああ!
小堺:うーん、ちょっとねー、あのー、リスナーの皆さんからもねー、
関根:うん。
小堺:質問が来てるんで、ちょっと、
高乃:あ、イエイ!
小堺:お答えいただけますか?
高乃:オッケ!
小堺:足利の、「チーチーマリンちゃん」です。ペンネーム。「コジコジ、次郎くん。コサキンへようこそ!」
高乃:どーもっ!
青木:はい。どうも。
小堺:「コサキンにはいろいろと、幸せになれるハッピーフレーズというものがあります。」あったかなぁ・・。
青木:へーーーーーーー。
小堺:「そのフレーズをいえば、その人はとってもハッピーになれるというものです。」
高乃:はい。
小堺:「ちなみに。YURIMARIのふたりも、コサキンハッピーフレーズで、去年大ブレークしました。」
スタッフ:うっそ!(笑)
関根:うそお!(笑)
(スタッフ笑)
青木:そうなんですか?(笑)
小堺:「古くは、浅田のぼるさんもそうでした」
高乃:ははははははは!
(スタッフ笑)
小堺:「ぜひ、コジコジと、
関根:聞いたことないー!
小堺:次郎くんにもハッピーになってもらいたいので、いってみてください。おすすめのコトバは次のとおりです。ゲベロッチョ。」
青木:え?
小堺:ゲベロッチョ。
青木:で? げべろっちょ?
高乃:げべろっちょ・・・・
小堺:コジコジどうぞ。
青木:コジコジでいう・・・。ゲベロッチョー!!(コジコジで)
小堺:いいなぁ!
関根:いい声だなあ。
小堺:はい、次郎くん。
高乃:ゲベロっチょ・・・(次郎で)
(スタッフ・一同机をたたいて、笑)
関根:いいねぇ!
小堺:つぎ!「ブラッブラッブラッ!」。これは、ブラッブラッブラッ。ですね。
青木:ふ。「ぶらっぶらっぶらっ!」(コジコジで)
関根:ほぉー、いいなぁ・・・。
高乃:なんでこんなこといわなきゃいけないん・・・(次郎で)
青木:ふふっ!!
小堺:あはははははは。幸せになれるんです。
高乃:うー、ぶらぶらぶらー!(次郎で)
青木:あははははっ!
関根:ほぉお!
小堺:「うんぽこ」
高乃:えぇえっ!?
青木:えーーーっ! あっ、ははは(失笑)
小堺:これはスペイン語で、
関根:スペイン語でー。もー、
小堺:「少し」って意味です。
関根:「少し」って意味です。
小堺:うん。
関根:あのー、どうぞ。
青木:ふっ、ふふふ。
高乃:ぐふっ。
青木:うんぽこぉ!(コジコジで)
小堺:どうぞ(笑)
青木:(笑)
高乃:んぽこ(次郎で)
青木:(笑笑)
小堺:「ぺごい」
高乃:えー? なにい!?
青木:え?
小堺:ぺごい。
高乃:ぺごいぃ?
青木:ぺごいってどういう意味・・・。
小堺:これはわたしが中学のときに、
青木:はい。
小堺:えー、サッカー部の、クボタ君って子がー、
(スタッフ笑)
小堺:こー、自分が(笑)気に入らないことがあると、「ぺごいぺごい」って払って。
青木:はあああ。
小堺:「おまえ、ぺごい!」って。
高乃:なに!? どういう意味? それ!
小堺:「相手しない」って意味なんです。
(ははははははは! スタッフ笑い)
小堺:「ぺごいぺごいぺごい。」って。えぇ。
青木:あーそうなん・・・
高乃:はああ。
(スタッフ:そういう意味なのか)
青木:「ウザイ」・・とかそういうの!(笑)
小堺:そーそーそーそー。えぇ。
関根:そう!
青木:え? ぺごい?
小堺:ぺごい。
青木:ぺっ、ごぉーーーーいっ!(コジコジで)
小堺:いいなぁ!!
高乃:ぺごい(次郎で)
小堺:うはぁ!!(笑)
高乃:うはぁはあはあはあ!(笑)
関根:えぇ。
(スタッフ・一同笑い)
小堺:えー、「トーケー」。
青木:は?
高乃:なにこれは?
小堺:これはあのー、ラ。僕と関根さんがやったコントの、
関根:あっ! トカゲ。
小堺:トカゲ星人の声です。
青木:あ!
高乃:え! やってやってやって!!
青木:やってください!
小堺:ちなみにこういうふうにやりました。
小堺:「お前は母さんじゃない・・・。お前は・・・、トカゲ星人だな!!」
青木:うっふっふっふっふー!(笑)
高乃:(笑)
関根:「トーーーーーケーーーーーー」(エコーつき)
(スタッフ大爆笑)
高乃:あははははははは!!!!
青木:ははははは!!!
(一同拍手で大爆笑)
小堺:あ! 次郎くんと、コジコジがよろこんでるよ!!
関根:あー、よろこんでるー!
青木:あっはっはっはっはっは!!(爆)
高乃:いいなぁ・・!!(爆)
小堺:あー、お前はコジコジじゃない。ト、トカゲ星人だ!
青木:ふ(笑)。「とぉーーーーーけぇーーーーーーっ!!」(コジコジで)
小堺:はぁ〜、いい声だぁ。
関根:いい声だなぁ。
高乃:たーーけーーー!!
小堺:は、お前は次郎くんじゃない。トカゲ星人だな!
高乃:「とおおぉけえぇぇぇーー!!」(次郎で)
(スタッフ:うははははは)
(拍手で大爆笑)
小堺:いいな!
関根:うん。
小堺:そして、えー「モレ」。これは、「モレ」ですね。
高乃:あぁ、ね。
小堺:モレ
青木:「モレッ!」(コジコジで)
小堺:いい声ですね。
関根:いや〜。
高乃:んモレ?(次郎で)
小堺:ははは。
青木:ふふっ!
関根:ほおー。
小堺:つらそうですね。
関根:「モレ」って感じですよねー。
(一同笑)
小堺:「さらばサルモネラ」
青木:えぇえ、えっえ〜〜。(笑)
小堺:サルモネラ菌よさらば。ってことですよね。さらばサルモネラ。
関根:うん。
高乃:とゆうことですねって・・・(苦笑)
青木:(苦笑)
小堺:ハッピーフレーズです。はい、コジコジさーん。
青木:ふ・・え・・。ゆうんですか?(笑)
小堺:そうですよ! はいっ!! 「さらばサルモネラ」ですよ。
青木:「さらばぁ! サルモネラ〜っ!」(コジコジで)
高乃:くくくく。
青木:くっくっ(笑)
高乃:さらばサルモ、さるもねら(次郎で) サルモネラ。
青木:くっくっ(笑)
小堺:いいなぁ。
関根:いい・・・。
青木:あっはっはっは!
高乃:サルモネラ・・・。
小堺:いいなぁ、やってくださいましたー。
(スタッフ笑い)
小堺:さぁ、あまりこういうことばかり・・・、
高乃:どういう番組なんですかこれ?(笑)
小堺:これはね、意味ない番組でございます!
関根:えぇ!
小堺:そしてこちらは、我孫子市の、
(笑いつづける静香さん麗さん)
小堺:「メジロユニユニ」くんです。「コサキン出演者スタッフの皆さん、そしてゲストの青木さん、高乃さんこんばんわ」
青木:こんばんわ。
小堺:「ところで、青木さんは国士舘大学在学中に、
青木:え!?
小堺:成績優秀で、
青木:え!?
小堺:授業料が返還されたそうですね。」
青木:えっ!!??
小堺:「あと、青木さんに質問ですが、
青木:!?
小堺:一番尊敬してる人物は誰ですか? 次の1から4の中から選んでください。」
青木:はい。
小堺:「1、両親」
青木:はい。
小堺:「大学の先輩にあたる伊吹吾朗さん」
青木:ふふふ(苦笑)
(スタッフ笑い)
小堺:「3、花の匂いをかいでいる伊吹吾朗さん」
(スタッフ笑い)
小堺:「4、小猫に噛まれて泣いている、伊吹吾朗さん」
(スタッフ:伊吹吾朗多いなぁ)
青木:ふふふふっ
小堺:尊敬している人はどれ・・どなたですか?
高乃:あははははっ!(爆)
(スタッフ:多いなぁ!)
青木:その前に、なんでそんなこと知ってるんです・・??
小堺:この番組はすごい情報網なんですよー。
関根:すごいんですよー。
小堺:僕らもおどろくんです。
関根:えぇ。
青木:どこから仕入れてるんですかねぇ!?
関根:そう、どこ・・。
小堺:千葉の、あ、我孫子市の方です。
青木:いやっあー、すごいですねー。
高乃:はああ。
小堺:はい。成績優秀だった。
青木:いやぁ・・。
小堺:ご両親か、先輩の伊吹吾朗さんか、
青木:はぁ・・・。
小堺:花の匂いをかいでいる伊吹吾朗さんか、
青木:あははあぁ・・。
高乃:はははは!
小堺:小猫に噛まれて泣いている伊吹吾朗さんか?
高乃:あはあは!
小堺:どなたが、ホントでしょう?
青木:はい・・。じゃぁ・・・。イヌに噛まれてる!
小堺:伊吹さんですかぁ。
青木:はいっ。
(スタッフ笑い)
小堺:残念でしたねー、
青木:はい(笑)
小堺:答えは違います。声優として先輩にあたる高乃さんが、
高乃:あははははは!!!
小堺:答えでしたー。
関根:ぅふぅふぅふ!!(爆)
小堺:残念でしたねぇ・・・。
(スタッフ:あはははははは!!!)
青木:ちゃんと答えがあったんですねー!!
小堺:はい。
関根:そうなんです。
小堺:この番組答えもあるんです。
高乃:はぁあ〜。
青木:すーごい!!
小堺:みなさん困ったときのために、リスナーが答えも用意している! 青森県の、も?「モレ知りじいさん」。これ「物知りじいさん」ですよね。ん。
(スタッフ:ふっふっふっ!!)
小堺:TBSのハイビジョンのプロデューサーに、物知りじいさんにそっくりな、
青木:へぇ!
小堺:人がいるんですよ。
高乃:へぇえ?
青木:首が長いんですか?
小堺:顔がっ!
青木:あっ!
小堺:首が長かったらびっくりしますけどね!
関根:あはは。
青木:ああはっ、あっ、うっ、うっ、すいませんっ。
小堺:えぇトクミツさんていうんですけどね。
関根:うーーん。
小堺:ほんっとに似てました!
青木:はぁ。
小堺:僕会って笑っちゃいましたもん! まじめな人なんですけどね。
青木:「はっはっは!(コジコジで)」って、笑っちゃったんですね?
小堺:そうですそです。「あー物知りじいさん!」 あー似てなかった。
高乃:あはあは、なん! う〜!(笑)
小堺:「コジコジの青木さん次郎くんの、高乃さん。そして、ニュース23の筑紫さんこんばんは」えー、筑紫さんだけここにはいませんけど。
(スタッフ笑)
青木:うっふっふ・・「こんばんは」って・・(笑)
小堺:「コサキンのお二人もこんばんは」ってことで。
関根:こんばんは。
小堺:「コジコジの声の青木さんは、
青木:はい。
小堺:毎日寝る前に必ず、ティナ・ターナーのにぎったおにぎり、
青木:はい。
小堺:ティナにぎりを食べていると聞いたのですが、
青木:あはははっ。
(スタッフ笑い)
高乃:くーくーくーくー(爆)
小堺:ホントですか?
(スタッフ・一同ひきつり笑い)
関根:そんなの!!
小堺:なんだよこれぇ!(笑)
青木:えーーー!?(笑)
(スタッフ:あっはっはっは!! なぁんだよ〜。)
関根:ティナ・ターナー日本にいない〜!
(スタッフ:はっはっはっは!!)
関根:あっ、こっそりいるのかな。こっちに。
小堺:おにぎり食べたりするんですか? しません?
青木:寝る前ですかー?
小堺:はい。
青木:いやぁ、ケーキですね。
小堺:はぁ・・!、ケーキ食べるの?
関根:甘党!
青木:甘党ですね。
関根:あぁー、いいですねー。
青木:でも、毎晩食べないですけど(笑)
関根:あー。
小堺:あのー。牛乳にミルク・・・ミルクに砂糖入れて飲むのすきですか?
青木:は、いぇ、飲み物に入れないんですけど、
小堺:えぇ。
関根:はい。
青木:ケーキは好きです。
小堺:ケーキは好き。
関根:ミルフィーユ好きですか?
青木:好きですね。
関根:はぁ、ミルクレープどうですか?
青木:いゃ好きですよなんでもたいていいけます!
関根:はっ、そうですかー。
青木:はい。もぅ。
小堺:へぇ。
青木:で、答えは?(笑)
小堺:えぇ、まだこれは答えナイです。
青木:あはっないんですね(笑) はははは!
小堺:「次郎くん役の高乃さんはー、熱烈なロカビリーファンらしいですが」
(スタッフ笑い)
小堺:ロォカビリィーー!!??
高乃:なーにーそーれー!!??
関根:古いなー!!
高乃:ちょっとぉ〜。
小堺:「いつごろからファンになったのですか?」
高乃:えぇ!?
(スタッフ:そうなんですか)
高乃:しーらねぇよーーー!!
小堺:ロカビリーって!!
関根:昭和30年代の話じゃない(笑)
小堺:おれたちも生まれて・・、子どものころだよ!!
高乃:はっはっはあは!
小堺:この人ちょっとねー、「モレ?知りじいさん」チョット、わかんない。
高乃:いやん、もーー。
小堺:「お二人は現役の女子高生と聞いたのですが」
高乃:なーにーそれーーー!!
青木:あはははっはっはっはっ!!!
小堺:「制服はセーラーですかブレザーですか?」
高乃:あははははは!!
(なんだよもぉ・・!!スタッフ爆笑)
青木:ブレザーで〜す。
小堺:ブレザーですか。いまブレザーのほうが多いんでしょ?
関根:多いですよねぇっ!
小堺:うん。
関根:えー。
小堺:学生服もブレザーなんだよね。
関根:そうなのよ。
小堺:いまね。
関根:おれ、ブレザーにーしたかったんだよ。
小堺:おれもブレザーがよかったなぁ。
関根:もぅ都立高校はダメなのよー。
小堺:そ。
関根:詰め襟だもーん。
小堺:いまブレザーが多いんでしょ?
関根:あそーね。
小堺:うん、はい。というわけで失礼な、あー、えー質問も、多く。
青木:うふははっ。
小堺:ロカビリーファンってのはまた、
高乃:いやあ。
小堺:若い人の割によく知ってるんですねこの人、ね。はい。
高乃:ははは、は!
(スタッフ笑い)
関根:平尾昌晃さんとかだよ、ロカビリーっつったら。
小堺:そうだよー。飯田久彦さんとか。
(スタッフ笑い)
関根:あと、あのー。金語楼さんのね、息子さん。
小堺:あ、山下敬二郎さん。
関根:そう。
小堺:えぇ。ロ〜スイ〜ンとかね。
(スタッフ:ふっふっふっふっふ)
関根:あ。
小堺:それはー・・・。
関根:え。
青木:ふふふ。
小堺:それはー、違いますね。
関根:えー。
小堺:あの(?)方とはまたね。コザカさんですね。
関根:うん。
小堺:はい、えー。あのー、いきなりまともな質問で面食らうと思うんですが。
関根:うん。
小堺:声優になったきっかけはなんなんですか?
青木:ふふっ。
(スタッフ:あはははははは。急に。)
青木:は、あ〜大先輩の麗さんから。
高乃:いっやややややぁーー・・・・・わたしは・・なんとなくですね。
小堺:あ! そうですか!?
高乃:うーん、別にこれを目指してってわけじゃなかったんですけど。
小堺:ああー。
関根:ほおー。声優の養成所とか行ったんですか?
高乃:行ってないです。
関根:お! じゃ、街でスカウト?
高乃:まーちーでースカウトぉーー!(笑)
青木:あははははは! あははははっ!!
(スタッフ・一同爆笑)
小堺:ま、街で!? おぉ!? 声優スカウトすんの難しいよねー!!
青木:かっこいいぃ!
関根:そうだねぇ!
高乃:難しい!
小堺:「きみ、声優にならないか?」
関根:えへへへ。
(一同笑)
関根:「ちょっと声だしてみてー?」つって。
小堺:「はい。な、何か?」
関根:「あー、いい声だ」
小堺:「あ、あなたは・・・、スカウトマンじゃない・・。おまえはトカゲ星人だ」
青木:ふふっふっ!
高乃:あはあ、ははっ!!
(スタッフ笑い)
小堺:これ高乃さん好きみたいですね。「トーーーケーーーー!」
(スタッフ・一同机をたたいて爆笑)
青木:あはははは!
関根:もお!!
高乃:きゃかかかは!!
小堺:すいません(笑) 青木さんは?
青木:あ、あのー。わははは(爆) ってごめんなさい!
小堺:え。
青木:ツボにはいりました(笑)
小堺:え。
青木:あの、わたしの場合、声嫌いだったんですよー。
小堺:うん。
青木:コンプレックスがあって。
関根:自分の声に?
青木:はい。
小堺:うん。
青木:それが、あのー・・・・ちょうど、なにも職がなかったときにー、
小堺:うん。
青木:ぱったり見た新聞広告で、あの、オーディションがあるってんで、養成所の。
関根:うんうん。
小堺:はあー。
青木:その、そんなに、そん・・・。けっこう「声優さん?」とかゆわれる時期多くて。
小堺:うん。
青木:そんなにいうなら、なってやるーー!! みたいな。
小堺:ああー!
関根:はあー!
青木:感じの。
小堺:あ、違うんだね。それぞれね。
関根:うぅ〜ん。
小堺:うーん。
関根:あいじゃぁ、電話でー、やっぱ、しゃべってると子どもから掛かってるような?
青木:ええ! そりゃもう!
関根:あぁ、じゃぁ、旅行代理店に「すいません ハワイでー3泊4日ハワイ行きたいんですけれども」「え?おいくつですか?」とか言われちゃうの?
青木:いわれ、ますね。きっと。
小堺:ああ! そういうことあるかもしれないね!
関根:ああ、あ〜!
青木:はい。前、あのー、バイトっていうか仕事してて、電話を受けつけて「はい、なんとかです」って言って出たら、「きみはいくつなんだ?」とゆわれて、
小堺:ほお。
青木:そのあとに、「顔を見行くから待っていろ」といわれて・・、本当に! 来たんですー!!
関根:えぇ。
青木:お茶飲んで帰りました。
関根:へぇーー!
小堺:「きみかぁ」っつって?
青木:えぇ、「はぁ、きみかぁ」っていって。
小堺:「なんだオトナじゃないか」つって。
関根:ふううん。
青木:そうです(笑)
小堺:はあーーそうですかあー。へぇーー。
関根:ほお。
青木:はい。そんなことも。
小堺:すごいですねー。
関根:へえー。
小堺:僕はねぇ、あのーでも、高乃さんには、前ちらっといいましたけど、
関根:ええ。
小堺:あの(笑)・・・広尾で、ぼく・・、
高乃:あはあはっはっは!! そう、あの・・。
小堺:買い物して歩いてたんですよ。こあいだの、あのーーー。吹き替え、僕ひとりで、
関根:ええ。
小堺:自分のぶん入れて、あとで、
関根:ええ。
小堺:こう歩いてたら、あの、駆け寄っていらしたんですよ。
関根:えぇ。
高乃:そう、ストーカーのように!
青木:うん。
小堺:ぼくは最初。「なんだろう? スカウトかな?」って思ったんですけども。
関根:なんのスカウトだよ!
高乃:うははははは!
(スタッフ笑い)
小堺:そしたら、「あのー、このあいだのー、あの『キャッツ・ド・オンダンス』で、あの、わたしもー」「あ、はぁそうですか!」って。ねぇ? あんときぼく、なんか買い物したあとで薬局に・・
高乃:薬局にいってらして。
小堺:えぇ、薬局かなんかに行って。「はっ、どうもー!」とか、すごく好青年を演じてしまってすいませんでした。
高乃:でねおかしいんですよ、で、そんときに、帽子かぶってサングラスしてらしてたんですよ。
小堺:ねー、そうですよね。えぇ。
高乃:あ、そう。そいで、ふふっ。そいで! 「どうもー!」っていったら、一つずつ、こう、どんどんはずしていくわけですよ!(笑)
(スタッフ:あははははは)
高乃:「あ! どうも・・! あ、ああ!」とかいって!
小堺:いや、ねぇ。失礼ですから、「あぁどうも!」ズボンまで脱ごうとして!
高乃:あはははっ!
青木:ああっはっはっは!!
関根:あははははは。
高乃:あぶないとこでした。
関根:えぇ。
小堺:すごい!なんだよあれ!って。
関根:黒いブリーフ見せちゃうとこだ!
青木:あ・あ・。
小堺:カルバン・クライン
関根:そう。
(スタッフ:あははははは!!)
小堺:あのころはまだ、ラビにもらってない。
関根:あ、そう。
小堺:あ、はい。またこちらね。えー来ました。あ、これFAXで来ました。
関根:うん。
小堺:埼玉県の「色つきそうめん」くんですが、えー「高乃さんはすごいファッションで有名ですが。」おい!
高乃:あはははは!!
(スタッフ笑い)
小堺:いきなり失礼じゃないか!
(笑)
小堺:「そんな高乃さんの眼から見て、そこの「タテカワさん」こと、自称ミスタースタイリストさんをどう思いますか?」
(スタッフ:なんの質問なんだ?)
小堺:「あと小堺さんのよう・・、え? 小堺さんの?ように着もしない服を買いまくってため込んでいるオトコをどう思いますか?」
(スタッフ・一同拍手で笑い)
(スタッフ:着もしない!)
青木:ふふふっ。
小堺:えー、まず舘川くんですけど、いちおう、あのー、放送作家にしてはこう、統一感のあるファッション。
関根:おしゃれなんですよ!
高乃:はぁ、ねえ、おしゃれですよ。ねー。
舘川:ありがとうございます
青木:ふ〜ん。
関根:どうですか? 今日の雰囲気?
高乃:うーん。
青木:カッコイイですよねー。
舘川:ありがとうございます)
(スタッフ:くくくくくくく!)
小堺:一応、スタイリッシュ舘川くん、ということで。
高乃:はーー。
(パチパチパチ)
関根:僕らのなかでは「スタイリッシュ」って呼んでるんです。
(スタッフ笑い)
青木:ふふ。
小堺:今日も、とっておきのセーターでしょ、それ? ね?
(スタッフ笑い)
高乃:とっておきの!(笑)
小堺:えぇ。
高乃:うーん、おしゃれな感じ。
小堺:えー、あと、ぼくはよく服を買うんで、着もしない服を買って、ため込んでる。
(スタッフ:ははははは)
高乃:どうしてなんですか? まず。
小堺:あのー、好きなんですねー。
高乃:買うのが?
小堺:買っちゃうんですよねー。
高乃:でも着ないんですね。
小堺:着ますよ! ちゃんと着ますけどー。
関根:だけど中にはー、整理すると・・。あぁ!
小堺:「あ! こんなのあった!」
関根:「着てなかった!」
(ははは)
小堺:入れ替えるとき、「あ、こんなジャケットあったんだぁ・・・なんだ着なかったんだ・・・」
高乃:あはっ! で、着るんでしょう?
小堺:ようするに、一日くらい着て、ゴメンチャイ。って。
青木:はあーー。
小堺:あと、妻にかくれて、あの、そおっと買っとくんですけれども。店自体から、あのー「お直しが出来てます」とか電話掛かって来たりして、
青木:うふっ!!
小堺:ばれちゃうんですよ。
高乃:ああー。
小堺:ええ。
小堺:そいういうことがあるんで、お会いしたときも、全部とらなきゃと思って。
青木:うふは。
(あっはっはっはっ)
高乃:あははははは!!
小堺:思わず取ってしまうという。
高乃:うくくうく!(笑)
小堺:さて! いろんなことがありますが。ここでいったん!
(スタッフ:はい!)
小堺:はいっ!
高乃:はいっ。
小堺:えー、CMのあとまだまだ、続きます。お楽しみに。
小堺:水曜UP'S コサキンでー、
関根:ワーオ!
小堺:ワーオ!
関根:ショーーードックーー! ショーーードックーー! キュッキュッキューーーーッ!! 林与一です。
小堺:小川知子です。林さん、手汚れてるわよ。
関根:きゃー、バッチィの嫌ーい!
小堺:はい熱湯、じゃばじゃばじゃばじゃば。
関根:さらばサルモネラ。
青木:さらば!さるもねらぁ!
高乃:ぃひ(笑)さらばさるも、サルモネラ・・。
青木:くっくっ、っはっは(失笑)
CM
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